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インクリメントP「マップファンプラス」オンライン地図は無料、オフライン地図も11月26日まで無料ダウンロードキャンペーン。ルート探索、ナビゲーションが無料に


インクリメントPは11月19日、iPhone/iPad向けハイブリッド地図アプリ「MapFan +(マップファンプラス)」発表した。価格は無料。AppStoreからダウンロードできる。対応OSは、iOS6.0.6。対応機種は、iPhone 4/4S、iPod touch 4th、iPad 2、新しいiPad(3th)。iPhone 5については、対応機種となっていないが、動作確認済み。


マップファンプラスは、これまで同社がiPhone/iPad向けにリリースしてきた「MapFan fot iPhone」(以下、マップファン)の後継となる地図アプリ。マップファンは完全オフライン型の地図アプリとして、電波の届かないところでも使えること。電池をあまり使いたくないときなどでの利用に向くことなど、通信を伴うオンライン型の地図にはないメリットを持っていた。


新しいマップファンプラスでは、オンライン地図とオフライン地図を切り替え可能なハイブリッドタイプとなり、有料(2300円)だった価格体系を、無料とし必要な機能の利用には有料オプションチケットの購入(30日:450円、180日:1800円、365日:2950円)という形になった。このオフライン地図についても11月26日までは、発売記念の無料ダウンロードキャンペーンが行われる。


マップファンプラスではフリーワード検索・周辺検索、ルート探索など通信を伴う機能に関しても無料で提供。多くのカーナビに採用されている同社のノウハウが活かされたナビゲーション機能を利用できる。


ルート探索は、「高速(有料)道路利用」「高速(有料)道路回避」「簡易歩行者/自転車」の3種類が可能で、1度探索したデータはオフラインでも利用可能。自動車専用ルート案内では、走行中のオートリルート、方面看板表示やレーン情報表示が可能となっている。


また、有料オプションチケット有効期間であれば、オンデマンドVICSを利用したリアルタイム渋滞情報や規制情報、SA/PAの混雑状況表示が可能。渋滞情報を考慮したルート探索もできるようになる。さらに、周辺の駐車場の満空情報検索が行えるようになり、満空状況のほか、時間別料金や駐車可能台数、車両規制情報などの詳細情報が確認できる。


Twitterやメールで位置情報をシェアできるソーシャル連携機能も装備された。目的地に到着した際には“シェア”アイコンが表示され、到着報告、コメントや画像の添付ができる。



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| m2j | 09:53 | comments(0) | - |
ソニー、1インチセンサー・広角端F1.8レンズの「サイバーショットDSC-RX100」


ソニーは6月6日、デジタルカメラ「サイバーショット(Cyber-shot)」の新モデル「DSC-RX100」を発表した。


撮像素子とレンズ性能にこだわって画質を追求した、レンズ一体型の高級コンパクトモデル。一般的なコンパクトデジカメの約3倍以上もの面積を持つ1.0型(13.2×8.8mm)の大型撮像素子と、明るいレンズを搭載したのが特徴。室内や夜間などの暗所でも感度上昇を抑えてきれいに撮れるようにしたほか、大きなボケのある撮影が楽しめるようにした。携帯性と高画質を両立した小型モデルとして、日ごろデジタル一眼を愛用している中〜上級者を中心に売り込む。発売は2012年6月15日で、予想実勢価格は7万円前後。ボディーはアルミ製で、色はブラックのみ。


製品名「Cyber-shot DSC-RX100」
撮像素子1.0型CMOSセンサー(有効2020万画素)
アスペクト比は3:2
レンズ光学3.6倍ズーム、F1.8-4.9
35mm判換算の
焦点距離
28-100mm(アスペクト比3:2時)
30-108mm(アスペクト比4:3時)
29-105mm(アスペクト比16:9時)
36-127mm(アスペクト比1:1時)
撮影距離5cm〜∞(ワイド端)、55cm〜∞(テレ端)
ISO感度ISO125〜6400
モニター3型液晶(122.9万ドット)
手ぶれ補正機構あり(レンズシフト式)
動画撮影機能1920×1080ドット/60p、AVCHD形式
音声付き(ステレオ)
記録メディアメモリースティックPRO Duo、SDメモリーカード
バッテリー撮影枚数約330枚
本体サイズ101.6(W)×58.1(H)×35.9(D)mm
重量240g(バッテリー、メモリーカード含む)
発売日2012年6月15日



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| m2j | 10:09 | comments(0) | - |
デュアルコアA5/iOS 5搭載の「iPhone 4S」を10月14日発売


アップルは、新OS「iOS 5」を搭載するスマートフォン「iPhone 4S」を10月7日より予約開始、10月14日より発売する。キャリアはこれまでソフトバンクモバイルのみだったが、今回はKDDI版も用意され、両社の販売店およびアップルストアで購入できる。ストレージ容量は16/32/64GBの3種類。


基本的な外観は、製品名が示しているようにiPhone 4からほとんど変わっていないが、CPUがiPad 2で採用されたデュアルコアのA5になった。これにより、iPhone 4と比べ、CPU性能は2倍、グラフィック性能は7倍に向上したという。一方で、バッテリ駆動時間は従来とほぼ同じ性能を維持している。


ハードウェア面でほかに大きく変わったのはカメラで、画素数が500万画素から800万画素に向上。また、画像エンジンも独自のものを新たに開発し、1.1秒での起動、0.5秒での撮影といった高速化を実現。動画についても1080pのフルHD撮影が可能となり、手ぶれ補正やノイズ削減機能を搭載する。前面カメラは従来と同じ30万画素。


iOS 5の新機能としては、最新情報を一元的にチェックできる通知センター、iOS端末同士でインスタントメッセージングを行なうiMessage、PC不要の設定、Twitterとの統合などが挙げられる。なお、iOS 5は、第3/第4世代iPod touch、iPad、iPad 2、iPhone 3GS/4に対して無償アップデート提供される。


また、iCloudにより、iTunesで購入した曲、撮影した写真、AppStoreで購入したアプリ、作成したドキュメント、連絡先やカレンダー情報などがクラウドに保存され、全てのiOS端末(写真はPC含む)で同期ができる。また、データのバックアップ機能も提供される。


3GはUMTS/HSDPA/HSUPA(850/900/1,900/2,100MHz)、GSM/EDGE(850/900/1,800/1,900MHz)、CDMA EV-DO Rev. A(800/2,100MHz)に対応し、下りの最大速度はこれまでの7.2Mbpsから14.4Mbpsに向上した。


本体サイズは58.6×9.3×115.2mm(幅×奥行き×高さ)と、iPhone 4と同じだが、重量は3g重くなり140gとなっている。本体色はブラックとホワイト。液晶は640×960ドット表示対応3.5型。


このほか、IEEE 802.11b/g/n無線LANおよびBluetooth 4.0に対応。センサーは、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサーを装備。


バッテリ駆動時間は、3G通話で最大8時間、3G Webブラウズで最大6時間、Wi-Fi Webブラウズで最大9時間、動画再生で最大10時間、音楽再生で最大40時間。



| m2j | 10:32 | comments(0) | - |
auがガラケーでテザリングを可能にする「アタッチWiFi」を発表。月額1575円の利用料+パケット通信料金


ソニーマーケティングは、KDDIが提供するauの3G回線を利用し、月額1575円でWi-Fi対応のさまざまな機器からインターネットを楽しむことができるテザリングサービス 「アタッチWiFi」の提供を11月下旬から開始する。


必要な初期費用はアクセサリー代金の1円のみ!


アタッチWiFiは、auケータイにWi-Fi対応アクセサリー「NEX-fi/S」(特別販売価格1円)を装着することによってauケータイをWi-Fiルーターとして利用し、3G回線がつながる場所であればどこからでもインターネットにつないでデータ通信が楽しめる。Wi-Fi対応のPC、タブレット端末、携帯ゲーム機、電子書籍端末、音楽プレーヤーなどの機器を最大7台まで接続可能だ。


気になるデータ通信速度は、月1GBまでの利用については下り最大9.2Mbps、1GBを超えた場合は速度制限 (128kbps) がかかる。ただし、2012年2月までは、月1GBの利用を超えても速度制限はかからず、継続して下り最大9.2Mbpsの通信速度で利用可能だ。1GBで楽しめるデータ通信の目安は、Web閲覧1日約130ページ (1ページ当たり250KBで計算) または楽曲ダウンロード月約250曲 (1曲当たり4MBで計算) または写真アップロード一日約350枚 (一枚当たり100KBで計算) など。


アタッチWi-Fi利用には、「My Sony Club」 (msc.sony.jp/member/) の会員登録 (無料) が必要となる。申し込みは、ソニーのインターネット直販「ソニーストア」、直営店「ソニーストア 銀座・名古屋・大阪」、および全国のe-Sony Shopで手続きが可能だ。なお、アタッチWi-Fi」は1年契約となり、途中解約の場合は解除料が発生するので注意。



| m2j | 11:23 | comments(0) | - |
パナソニック、熱湯や蒸気を流すだけで発電できる「熱発電チューブ」開発、18年の実用化目指す


パナソニックは20日、熱湯や蒸気を流すだけで発電できる世界初の「熱発電チューブ」を開発したと発表した。普及が今後期待される地熱発電のほか、温泉水や工場、ゴミ焼却施設などの廃熱を使って発電することも可能で、2018年の実用化を目指すとしている。


熱エネルギーを電力に変える「熱電変換技術」を利用した。チューブは、熱が流れにくい合金(熱電変換材料)と熱が流れやすい金属を交互に接合して形成。チューブの周囲に冷水を満たした状態を保ち、チューブ内に熱湯や高温の蒸気を流すことで、温度差を生じさせて発電する仕組みだ。


従来型の熱電変換素子と比べて4倍の発電量を実現しており、試作した長さ10センチのチューブでは約1.3ワット時の発電に成功したという。


また、配管そのもので発電するため、熱を取り込む際のロスも少なく、複雑な配線も不要となるのもメリット。


配管に熱湯や高温の蒸気を流し続ければ、太陽光発電システムと同じ水準のエネルギー効率で、24時間発電することが可能という。理論的には、チューブを長くするほど発電量も増加するという。


例えば温泉施設では、源泉から適温に水温を下げる部分にこのチューブを使い、給湯と発電を両立するなどの利用法にも期待が高まる。


パナソニックは今後、3年をかけて生産プロセスの確立や温泉地での実証試験などを続け、早期の実用化を目指す方針だ。



| m2j | 13:14 | comments(0) | - |
待機電力がゼロになる半導体をNECと東北大学が開発


NECと東北大学は13日、パソコンやテレビなどの「待機電力」をゼロに出来る半導体を開発したと発表した。5年後の実用化を目指すという。


待機電力とは、家電製品を使っていない場合にも、コンセントをつないでいれば消費される電力のことである。家庭の全消費電力のうち、約6%が待機電力とされ、待機電力の削減が節電対策につながるとされる。


NECと東北大学の研究グループは、データを保存するために使われる待機電力をゼロにするため、電気の代わりに、特殊な小型磁石を使ってデータを保存する半導体を開発した。


NHKによると、NECのグリーンイノベーション研究所の田原修一所長は「家庭での節電に役立つだけでなく、データセンターなど電力消費の大きいところでは、25%もの電力を削減できる見込みだ」と述べたという。



| m2j | 10:00 | comments(0) | - |
磁力抵抗「ゼロ」の発電機


滋賀県草津市の元建設請負業の男性が、発電機を回す時に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる仕組みを発案し、解析した京都大准教授がこのほど学会で発表した。簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている。


同市平井5丁目、平松敬司さん(72)の連式発電機。永久磁石を用いた発電機は磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させる。しかし、磁石同士が引き合う力が働くため、回転が重くなることが「宿命」だった。


平松さんは、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認した。国際特許を出願し、現在審査中だ。


平松さんは民間の試験機関に依頼して解析したデータを基に昨秋、京都大の中村武恒准教授(電気工学)に相談。中村准教授がコンピューターで解析したところ、発電機を8台並べると磁力の抵抗がほぼゼロになることが分かった。このほど茨城県つくば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で発表した。


中村准教授によると、平松さんの発電機で生じる電気は波形がぶれず発熱ロスが少ないため、発電機の「弱点」ともいえる制御装置や廃熱装置が不要になることも見込める。低回転でも電気が取り出しやすいなど利点が多く、ハイブリッドカーや電気自動車の発電機をはじめ風力発電機などへの導入も期待される。すでに企業からの引き合いもあり、本格的な発電機を試作し、応用を検討する。


中村准教授は「目からウロコの発想だが、どうして今まで誰も気づかなかったのか。多分野への広がりが期待できそうだ」と驚き、平松さんは「自転車の発電機の抵抗を軽くしようと思いついたのがきっかけ。素人の発想を聞いてもらえてありがたい」と、協力に感謝している。



| m2j | 12:07 | comments(0) | - |
アップル、iPad2を発表。日本国内では3月25日発売。iOS4.3も発表。初代iPadを大幅値下げ


米アップルは現地時間の2011年3月2日、タブレット端末の新製品「iPad 2」を発表した。


日本では3月25日に決定した。このダブレット端末は、前回と同じくWi-FiとWi-Fi+3Gの2モデルで、メモリ容量が16GB、32GB、64GBの3機種に分かれている。同機の特徴を挙げると、カメラがフロント部とバックにそれぞれ搭載されており、どちらもFace Timeのビデオ通話と連動するように設計、ハイビジョンビデオ撮影も可能だ。CPUには、2つのコアをもつA5チップを搭載したことで、処理能力が大幅に向上したという。本体サイズは高さ241.2mm、幅185.7mm、厚さ8mmで、質量が601g(Wi-Fiモデルの場合)となっている。価格は、Wi-Fiモデルの16GBが499ドル、32GBが599ドル、64GBが699ドル。Wi-Fi+3Gモデルの16GBが629ドル、32GBが729ドル、64GBが829ドル。


一方、現行モデルのiPadは発売当初の価格から値下げされている。アップルストアでは、Wi-Fiモデルの16GB 3万5,800円(発売当初4万8,800円)、32GB 4万4,800円(発売当初5万8,800円)、64GB 5万2,800円(発売当初6万8,800円)。Wi-Fiモデル+3Gの16GB 4万7,800円(発売当初6万1,800円)、32GB 5万6,800円(発売当初7万1,800円)、64GB 6万4,800円(発売当初8万1,800円)となっている。


また、iPadをはじめ、iPhone、iPod touchなどでも利用されているiOSが、新バージョン iOS4.3のソフトウェアアップデートを発表した。こちらをアップデートするとAirPlay機能が強化され、写真アプリケーションに保存してある映像もストリーミングできるようになるという。また、iOS4.3のSafariでは、Nitro JavaScriptエンジンを新たに採用し、JavaScriptがiOS 4.2の最大2倍の速度で情報処理するため、快適にネットを動かせるようになるといわれている。そのほか、iTunesライブラリをホームシェアリングできたり、iPad側面にあるスイッチをスクリーンの回転ロックかミュート(消音)に設定することができる。



| m2j | 11:43 | comments(0) | - |
au、WiMAX対応で料金そのままでテザリング可能なAndroid端末「ISW11HT」


KDDIは新製品発表会を開催。WiMAX+3G対応のAndroidスマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」を発表した。発売は4月上旬以降を予定している。


ISW11HTの特長は前述したとおりに、下り最大40MbpsのWiMAXに対応していることはもちろん、スマートフォンをモバイルルーター化して利用できる「Wi-Fiテザリング」に対応している点。しかもこのテザリング機能は別途追加料金などは必要とせず、WiMAX/3Gのどちらのネットワークにおいても利用が可能だ。


データ通信料金においても、通常のauパケット定額プラン(完全定額制の「ISフラット」であれば月5460円)に、WiMAXを利用する月のみ「+WiMAX」として月525円がプラスされる。なお3Gの通信については1ヵ月の通信量が5GBを超えた場合に、同月中の通信速度が制限される(2012年1月まではこの制限は適用されない)。


スマートフォンとしての基本性能はグローバルモデルとしてリリースされている「HTC EVO 4G」から基本的にそのまま受け継いでいる。メインディスプレーは4.3型(480×800ドット)。本体サイズは約67×122×12.8mm(最厚部13.8mm)で、重量は約170g。LISMOやau one マーケット、Cメール送信など、au独自のサービスには一部制限があるが「Skype au」については動作可能。



| m2j | 11:49 | comments(0) | - |
NEC、日本語キーボードの7型Android端末「LifeTouch NOTE」


NECは、7型ワイド液晶を搭載するAndroid端末「LifeTouch NOTE」シリーズを3月10日より順次発売する。


ストレージ容量、通信機能の違いで3モデルを用意。フラッシュメモリ8GBとSDHCカード8GB付属の「LT-NA75W/1A」、フラッシュ2GB+SDカード2GBの「LT-NA70W/1A」、FOMAハイスピード対応でフラッシュ8GB+SDHCカード8GBの「LT-NA75F/1A」で、店頭予想価格は順に、45,000円前後、40,000円前後、55,000円前後の見込み。FOMAモデルの発売時期は4月下旬予定。


本体色は内蔵フラッシュメモリ8GBの2モデルがピアノブラック、バーミリオンレッド、チョコレートブラウンの3色、フラッシュ2GBの下位モデルがピアノブラックのみ。


NECのAndroid端末「LifeTouch」シリーズの個人向け製品。筐体はキーボードのあるクラムシェルタイプで、文字入力に適したハードウェアとソフトウェアを搭載した。プロセッサはNVIDIAのTegra 250 1GHz(2コア)、OSはAndroid 2.2、ディスプレイは800×480ドット(WVGA)表示対応のタッチパネル式7型ワイド液晶を搭載。また、スペースキー下部にポインティングデバイスを備える。


キーピッチ16.8mm、ストローク1.6mmの81キー日本語キーボードを装備。最上段のファンクションキー(F1〜F10)の右側には「Menu」、「ホーム」といったAndroid専用キーを搭載。左側のCapsLockキーの位置にも「Menu」キーがある。左下のFnキー、Ctrlキーは機能入れ替えに対応。なお、筐体の幅の都合で右側のShiftキーが無く、「ろ」がカーソルキーの右側に配置されている。


日本語入力システムは「ATOK for LifeTouch NOTE」を搭載。普段使っているPCのATOKユーザー辞書を出力して、LifeTouch NOTEに一括登録できる。独自エディター「ライフノート」では、入力したテキストや添付した写真を各社のブログサービスやmixi、EVERNOTEなどへ送信できる。フォントは日本語フォントの「FontAvenue」を採用した。


このほか、ブラウザやギャラリーといった標準搭載アプリに加えて、Google認証を取得し(FOMAモデルは取得予定)、GMS(Google Mobile Service)アプリや、Androidマーケットを利用できる。NECビッグローブが運営する日本語サイト「andronavi」ではアプリ紹介のほか、マンガや写真集の紹介、電子書籍なども対応予定としている。


通信機能は、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを標準搭載。FOMAハイスピード対応モデルは店頭で通常販売されるため、回線契約はドコモショップや携帯電話販売店で行なう。NTTドコモの端末ではないため、スマートフォン用の「spモード」や「ドコモマーケット」は利用できない。LifeTouch NOTEをルーターにするテザリング機能、Wi-Fiアクセスポイント対応携帯電話は対応する。


このほか、200万画素カメラ、GPS、電子コンパス、加速度センサーを内蔵。インターフェイスはUSB 2.0(miniUSB)、SDHCカードスロット、ステレオヘッドフォンミニジャック(マイク/ライン出力兼用)を備える。スピーカーは0.5Wモノラル。


バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はYouTube動画再生時で約7時間、ホームページ閲覧で約9時間。充電時間は約4時間。ACアダプタが付属する。


本体サイズは234×138×25mm(幅×奥行き×高さ)、重量は699g。なお、FOMAモデルの駆動時間と重量は未定。



| m2j | 11:30 | comments(0) | - |

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