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エビングハウスの忘却曲線

心理学者のエビングハウスは、記憶の保持率に関する実験を行い、上のような曲線を発表しています。この実験の結果によると、1回の学習だけでは、どんなに確実に覚えたとしても9時間ほどで急激に忘れてしまうというものでした。

しかし、一定時間後に再学習を重ねれば、記憶から失われる量を大幅に減らすことができるようです。

教育心理学者のT・ブザンやP・ラッセルの研究によると、復習は、例えば、1日後、1週間後、1ヵ月後、6ヵ月後と、徐々に間隔を空けて行うことが、効果的のようです。

| m2j | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
GTD(Getting Things Done) David_Allenの提唱した仕事術
1.未処理案件や頭の中のものをすべて1ヶ所に集める

 書類受けを用意し、未処理なものをすべてそこに入れる。はいらないものはA4の用紙に1件1枚で記録し(日付を記入すること)代わりにそれを入れる。また、頭の中に浮かんでくるものも同じように1件1枚の用紙に書き込みそれを入れ、頭の掃除を行う。

2.書類受けのものを1番上の項目から順番に処理する(1度に1つ)

  • 行動を伴わないもの
    • 不要なものは捨てる。
    • 再検討するものはSomeday/Maybe(いつか/もしかしたら)リストに記入し、ファイルする。
    • 将来役立つと思うものは参照資料としてラベルを貼りファイルする。
  • 行動を伴うものは、
    • 2ステップ以上の行動が必要なものは、Projectsリストに順不同で記入する。
    • Projectsリストに書かれたものをアウトライナーやMindMapを使って、次の行動は何かという観点で計画手順を作成し、行動単位まで分解する。(○月○日誕生日ではなく、○○店で何を買うというような具体的な行動にまで落とす)参照資料はフォルダーへ。

3.次の行動(Next Action)を考える
  • 行動が2分以内に完了するものはその場で実行して終えてしまう。
  • 2分以上かかるものは、
    • 自分が適任者かどうか考え、委任できるものは委任し、あとで結果を確認するために、Waiting forリストに書く。参照資料はフォルダーへ
  • 行動が特定の時刻に実行すべきものは予定表に書き込む
    • ※アバウトな時間設定ではなく、絶対実行するというものだけを予定表に書くこと
  • 後で実行するものはNext Actionリストに書き込む

4.NextActionリストのカテゴリー
  • @マークをつけて次のカテゴリーを推奨
    • @電話
    • @コンピュータ
    • @用事のついでに
    • @オフィスで
    • @協議事項
    • @自宅で
    • @読む/検討

5.Someday/Maybeリスト
  • 将来に実行したいと思っていることは、Someday/Maybeリストに記入する
  • 買いたいもの、始めたい趣味、行きたい店、読みたい本など適当なカテゴリーを作る

6.各種チェックリストの作成
  • 出張の手荷物、○○作業手順などいろいろなチェックリストを作成しておくと便利

7.レビュー再検討
  • 1週間に1回、以下の順番で再検討する。
    1. 雑多なメモや領収書、雑誌の記事、会議のメモなどその週のものを集めて、再検討する。
    2. 予定表
    3. Projectsリスト
    4. NextActionリスト
    5. Waitingforリスト
    6. 関連したチェックリスト
    7. Someday/Maybeリスト
    8. 未決ファイルや支援ファイル

| m2j | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
検索主義の情報整理
見栄えにこだわらず、必要な情報をすぐに探し出せるようにすることに主眼を置いた「検索主義の情報整理術」。情報は、第1段階(作業中)、第2段階(一時保管)、第3段階(保管)の3つに分けられる

(第1段階〉作業中 収納せずに机の上に置く
作業中の書類や資料は、机の上に出しっぱなしでよい。使うたびにファイルに綴じ込んだり、引き出しや本棚にしまったりしていては、効率が悪くて仕事もスムーズに進まない。作業中の資料類であれば、「どのような書類を使っているか、どこに置いたか」は無意識のうちにチェックしているので、忘れさられてゴミとなる可能性は低い。

この基本を実践するには、作業中ではない書類はすべて机の上から撤去することが必須となる。また、作業中の資料は、できるだけ平積みしないようにしたい。

(第2段階〉一時保管 検索用データベースを作る
作業が終わった書類は、第2段階の「一時保管」状態に移る。「必要だけど見つからない」情報は、大抵は一時保管状態のものだ。情報の存在自体は忘れていないが、どこにしまったかを忘れてしまう。一時保管の状態になった段階で、検索用データベースを作るとよい。

検索用データベースは、その資料から思い付くキーワードをいくつか入力するだけ。あくまでも検索用なので、書類の要約は不要だ。「提案、ホームページ、大阪、A社、クレーム、Bさん、紹介」などとパパッと思い付く言葉を入力しておく。「○△さんの紹介」などといった、書類に書かれていない情報を含めるとよい。保管場所も記録する
(第3段階〉保管 悩んだら捨てない
一時保管のスペースが足りなくなってきたら、書類を廃棄するか、それとも永続的に保管するかを考える段階に入る。「捨てる」という判断は難しい。捨てるか捨てないかを悩む時間コストもばかにならない。そのため、「悩んだら捨てない」。

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| m2j | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間管理術
「10分刻みの細かいスケジュールなんて立てません。それを考えている時間がもったいないですから」

「余裕があるなら、ついでにあれもしておこうとか、時間が10分しかないなら予定を変更して10分でできることを先に処理してしまおうと考えます」

「やるべきことを考えるなら、ついでに何分くらいで処理できる仕事なのかもあらかじめ想定しておけば、いざというときに慌てずに順序を入れ替えたりできる」

「その日にやるべきことが常にリストアップされている。注目すべきは、その順序にこだわらず、時計と相談しながら、柔軟に順序を入れ替えている」

「人にやらされたり、何もしないのではなく、自分の意思で動く時間をつくりたい」

「ダラダラと夜遅くまで仕事して、家に帰って、風呂に入って寝るだけでは、時間のムダどころか、人生のムダだと思う」
| m2j | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
主体性のない態度で テレビを観る、新聞を読む、読書は眠っているのと同じ
人間の脳は環境が変わるほど刺激を受け活性化するものです。新しいことに挑戦すればするほど脳は活性化し、老化現象を防ぐことができます。身体を動かすことも血液の流れを良くし脳に酸素を送るために必要です。一番良くないのは身体を動かさずにテレビを延々と見続ける状態でしょう。テレビを観る、新聞を読む、読書、いずれも主体性のない態度でだらだら続けていると脳の活動は低減していくばかりで、心は落ち着くかもしれないけれど、脳の動きも落ち着いてしまい、半分眠っているのと同じ状態になってしまいます。
| m2j | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
年をとると時間の経過を速く感じるのは(ジャネーの法則)
フランスの心理学者ジャネーが提唱した
「ある人の生涯のある時期における一定時間の心理的長さは、その人のその時までの生涯の長さの逆数に比例する。」という説。

つまり1歳の子供の1日は30歳の大人の30日分に相当し、逆に言えば30歳の大人が感じる時間の心理的長さは1歳の子供が感じる時間の30分の1ということになる。

また、フランスのポール・フケスという心理学者は、被験者にパリの街並みの写真を何枚も見せ、この時、同じ時間内で見せる写真の枚数を被験者により変えてみると、見た枚数が多い被験者の方が見た枚数の少ない被験者より、時間を長く感じることを観察した。
| m2j | 11:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
Yasuoの方法論ノート
資格試験対策勉強法
Yasuoの方法論ノート
http://hoho.homu.net
| m2j | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
8割やって次に進む
残りの2割を仕上げるのに、要する時間はエネルギーは、それまでの8割に費やしたものより大きくなる可能性が高い。

それは「ひとつのことだけに時間を使っていると、成果や能率が次第に落ちてくる」という『限界効用逓減の法則』に根拠がある。

8割できたら次に進むようにした方が効率的で有効な時間活用の仕方といえる。
| m2j | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日は「24時間しかない」ではなく、「24時間もある」
1日は「24時間しかない」ではなく、「24時間もある」というのが僕の考え方。その24時間をどうムダなく生かすか、という方向に意識を切り替えたほうがいいんです。時間は貴重なものです。だからこそ、大切な時間を使うことには、ケチになるべきです。時間がないを言い訳にする人は、時間がいくらあってもなにもできない人だと思いますよ。

作家 中谷彰宏
| m2j | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

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